AIRLINE
タイ国際航空の機内
タイの航空会社です。成田・羽田・関西・中部・福岡・札幌の6空港からバンコク(スワンナプーム空港)へ飛んでいます。
成田1日3便・羽田1日2便・関西1日2便・中部・福岡・札幌は1日1便(2026年冬ダイヤ)。
8席のファーストは777-300ERの「77Y」3機だけにあります。
ロイヤルオーキッドプラスの会員は無料の時間があります(A350-900・787・777-300ER)。
ROUTES
日本からの路線
| 日本の空港 | 行き先 | 便名・機材など |
|---|---|---|
| 成田 | バンコク | 1日3便 |
| 羽田 | バンコク | 1日2便 |
| 関西 | バンコク | 1日2便 |
| 中部 | バンコク | 1日1便(2027年1月16日から週12便) |
| 福岡・札幌(新千歳) | バンコク | 各1日1便 |
2026年10月時点で公表されている情報です。便名・機材は季節や日によって変わります。
くわしい情報を見る(座席・Wi-Fi・ラウンジ・これから)
機内Wi-Fi
- 2025年5月1日から、ロイヤルオーキッドプラスの会員は無料のWi-Fiが使えます。ロイヤルファーストとプラチナ会員は時間の制限なし、ロイヤルシルクとゴールド会員は60分、シルバーとベーシック会員は30分です。
- 使えるのはA350-900・787-8・787-9・777-300ERの一部の便です。搭乗券にWi-Fiのコードが印刷されます。会員登録は出発の24時間前までに。
バンコクのラウンジ
- スワンナプーム空港には、ロイヤルファースト ラウンジ(コンコースD 3階・D1ゲート近く)と、ロイヤルオーキッド ラウンジ(コンコースD 3階・D4ゲート近く)があります。どちらも朝5時から開きます。
- タイ国内線のロイヤルシルク ラウンジは、コンコースAの2階です。
機材
- 長距離用は777-300ER・777-200ER・A350-900・787-9・787-8・A330-300で、同じ機種でも座席の違う仕様がいくつもあります。
- プレミアムエコノミーがあるのは、A330-300の「33C」(48席)だけです。
出典:タイ国際航空 公式サイト:Our Fleet/タイ国際航空 公式サイト:Complimentary In-flight Wi-Fi/タイ国際航空 公式サイト:Lounges/アジアトラベルノート(2026年9月2日):2026年冬ダイヤ
348席・77B
ボーイング777-300ER
ビジネスクラス 42席エコノミークラス 306席
303席・77Y
ボーイング777-300ER
ファーストクラス 8席ビジネスクラス 40席エコノミークラス 255席
292席・77E
ボーイング777-200ER
ビジネスクラス 30席エコノミークラス 262席
321席・359
エアバスA350-900
ビジネスクラス 32席エコノミークラス 289席
334席・35B
エアバスA350-900
ビジネスクラス 33席エコノミークラス 301席
339席・35C
エアバスA350-900
ビジネスクラス 30席エコノミークラス 309席
334席・35D
エアバスA350-900
ビジネスクラス 33席エコノミークラス 301席
298席・789
ボーイング787-9
ビジネスクラス 30席エコノミークラス 268席
292席・78W
ボーイング787-9
ビジネスクラス 30席エコノミークラス 262席
256席・788
ボーイング787-8
ビジネスクラス 22席エコノミークラス 234席
294席・33R
エアバスA330-300
ビジネスクラス 31席エコノミークラス 263席
264席・33C
エアバスA330-300
ビジネスクラス 31席プレミアムエコノミー 48席エコノミークラス 185席
FAQ
タイ国際航空のよくある質問
- タイ国際航空は日本のどこから乗れますか?
- 成田・羽田・関西・中部・福岡・札幌(新千歳)からバンコクへ飛んでいます。
- タイ国際航空にファーストクラスはありますか?
- あります。「ロイヤルファースト」で、777-300ERの「77Y」という仕様(3機)にだけ8席あります。
- 機内Wi-Fiは無料ですか?
- ロイヤルオーキッドプラスの会員なら、クラスと会員ランクに応じて無料の時間があります(30分〜無制限)。
- プレミアムエコノミーはありますか?
- A330-300の「33C」という仕様にだけ48席あります。
























