AIRLINE
フィンエアーの機内
フィンランドの航空会社です。マリメッコとの提携で、機内の食器や毛布にもフィンランドのデザインが使われています。
日本4空港
成田・羽田・関西・中部からヘルシンキへ。中部は夏だけです。
AirLounge
背もたれを倒さない、囲まれたソファのようなビジネスクラス。好きな姿勢でくつろげます。
2027年夏は増便
成田は5月中旬〜8月中旬に1日2便。東京〜ヘルシンキはピーク時1日3便に。
ROUTES
日本からの路線
| 日本の空港 | 行き先 | 便名・機材など |
|---|---|---|
| 成田 | ヘルシンキ | AY73/74(毎日)。2027年夏はAY71/72を追加(A350-900) |
| 羽田 | ヘルシンキ | 週7往復(A350-900) |
| 関西・中部 | ヘルシンキ | 関西は通年、中部は夏ダイヤのみ |
2026年10月時点で公表されている情報です。便名・機材は季節や日によって変わります。
くわしい情報を見る(座席・Wi-Fi・ラウンジ・これから)
看板の座席
- 長距離線のビジネスクラスは、2022年2月から「AirLounge」に入れ替えています。背もたれを倒さない囲まれた座席で、いろいろな姿勢で座ったり眠ったりできます。
- プレミアムエコノミーは2022年2月に始まりました。A350とA330に入っています。
- A350-900には、ビジネス43席の278席仕様と、ビジネス30席の321席仕様があります。
日本とのつながり
- 1983年4月、西ヨーロッパの航空会社として初めて、ヘルシンキ〜東京をノンストップで結びました(約13時間)。
- 2022年からはロシア上空を飛べないため、北極の近くを回るルートで飛んでいます。
- 札幌(新千歳)・福岡の路線は運休が続く見通しです。
これからの機材
- A350は2026年3月時点で18機。19機目(最後の1機)は2026年後半に届く予定です。
出典:Aviation Wire(2026年9月24日):2027年夏の成田増便/Finnair(英語版Wikipedia)
278席
エアバスA350-900
ビジネスクラス 43席プレミアムエコノミー 24席エコノミークラス 211席
FAQ
フィンエアーのよくある質問
- フィンエアーは日本のどこから乗れますか?
- 成田・羽田・関西・中部です(中部は夏だけ)。
- AirLoungeとは?
- 背もたれを倒さない、囲まれたソファのようなビジネスクラスの座席です。
- 日本線の機材は?
- すべてエアバスA350-900です。


